2013/02/19

メッセージ(1)

サブリミナル・メッセージ
~メディアで進められる水面下の交渉~
-最終更新日: 2012年12月27日 (木) -

20121227_サブリミナル・メッセージ

 サブリミナル・メッセージとはメディアにおいて用いられるコミュニケーションの一方式です。ある社会問題や外交的な懸案に、暗にメッセージ性を込めて相手に送るというものです。これは、現実に発言したという実績は残りませんが、その人は実際はこのような考えを持っているということを、相手に伝えたり世間に示すことができます。集団ストーカー問題を解決するために日本の民主党の枝野氏らが考案したもので、この問題の認知を広めるために世界中に広められました。これはその他の社会問題や外交的懸案にも使用できる可能性を秘めています。下記の記事などで説明しています。ぜひご覧になってください。

 メディアのサブリミナル・メッセージの実態
 ~解決したい勢力と加害勢力の熾烈な戦い~


 2012年衆院選後の集団ストーカー勢力図
 ~外圧によりかろうじて保たれた被害者の安全~

(記事中の中ほどの「メディアで進む出資比率による色分けと外圧のかけ方「サブリミナル・メッセージ」の一手法」をご覧になってください。)



 12月22日(土)~12月27日(木)の集団ストーカー関連のサブリミナル・メッセージのまとめです。

12月22日(土)
 自民党の野田氏が上記の記事を受けて、昨日のNHK7時のニュースで自民党の主張を示唆しました。集団ストーカー加害勢力をいずれにせよコントロールしなければならないわけで、自民党の枠組みの中に入れて制御すべきだという主張です。加害勢力は自民党にくっついたままでいいというのです。現在は、公に対話はできないので、このようなほのめかしの応酬によって国際的な対話を行っています。

 しかし、私はそれでは、永遠に被害者の救済は無理ではないかと思います。一度自民党から切り離し、公にし、加害勢力が被害者と世の中に謝罪をしなければなりません。現状、自民党から切り離すことは無理でしょう。そのためには私は外圧に頼るしかないのではと思っています。この問題は、日本に発生してしまった局所的なタブー、独裁です。おかれた状況はかつてのミャンマーのアウンサン・スーチーさんと同じではないかと思っています。

 先進民主主義国家の皆さんにお願いなのですが、まずは日本で一部の独裁勢力が秘密警察行為を行って庶民を無作為に弾圧してきたのだということを知ってください。たくさんの死傷者が発生しています。その上で、ご自身の国家のメディアで報じていただければこの上ありません。もしくは、日本で外国の特派員による取材でこの問題を取り扱ってください。何卒ご協力をお願いいたします。

 また、日本の民主党も責任を取らなければなりません。自身の政権の時に、政策を有利に運ぶためにこの問題を水面下で扱ってきました。被害者を政治的な駆け引きに用いておいて、何もできないでは済まされません。一刻も早く被害者の言葉を聞いて、この問題が実在することを広報で発表しなければなりません。むしろ、諸外国に頼るよりもこちらのほうが日本の努力においてなされるべきことです。一刻の猶予も済まされません。行動してください。


12月22日(土)②
 オバマ大統領が、テレビニュースでアメリカの民主党・共和党ともに日本の自民党に属している加害勢力を支持することは100%ありえないという示唆を行いました。日本の被害者に対する最大の支援です。このことに感謝の言葉もありません。引き続き、ほのめかしによる対話は行われるでしょう。それを逃さず記述してまいりたいと思います。オバマ大統領、アメリカの皆様、ありがとうございました。

 これを受けて、やはり自分の役割は自民党と集団ストーカー加害勢力の関係を断ち切らせることだと痛感しました。自民党はもともと国民に広く愛される国民政党です。その姿を取り戻さなければなりません。難しい道ですが、多くの支援をいただいた身として、責任を持って努力していかなければと思っています。


12月23日(日)
 このオバマ大統領の示唆を受けて、日本の自民党・安倍総裁が、加害勢力を切り離し、自民党の原点に戻る努力をすることを示唆しました。加害勢力に関する認識として、自民党はアメリカの見解を100%受け入れなければならないとのことです。

 確かにこのような示唆をされたのですが、被害者である私にはなかなか信じられません。それほど長年にわたって自民党と加害勢力は癒着関係を強めているからです。私はやはり、この集団ストーカー・テクノロジー犯罪という問題が公になり、加害勢力が大勢の日本人を自殺に至らしめてきたと世論に大きく批判されなければ加害勢力を切る口実にならないのではないかと思います。

 しかし、このオバマ大統領の外圧により、このような加害勢力は民主主義の敵として見なければならないということを日本は改めて知ることになったのではないかと思います。これに対し、自民党は切り離すという自助努力を怠ってはなりません。元々単独で広く国民に愛される国民政党でした。その姿を取り戻さなければなりません。そして、民主党をはじめとする野党は、実際に被害者の声を聴くという努力をし、世の中に訴えかけていかなければならないと思います。

 ともあれ、これでこの忌まわしい問題に関しては、民主主義先進諸国で共通の認識が得られました。これからは時間はかかるでしょうが、解決のために共通のコンセンサスで動いていくのではないかと思います。そのトップに立ち、英断を下したオバマ大統領には改めて感謝を申し上げたいと思います。政権の形はすぐには変わらないでしょうが、被害者の皆様はとりあえずご安心いただいて大丈夫なのではないかと思います。しかし、野党には表に出して社会問題化する義務があります。私も一被害者としてできるだけの努力をしていきたいと思っています。頑張ってまいりますので、ブログ読者の皆様も応援を宜しくお願いいたします。


12月23日(日)②
 やはり、安倍総裁はこのオバマ大統領の方針を強く支持する示唆を今晩の番組で行いました。これは加害勢力のほのめかしの手法と同じ形で行われ、問題解決の対話を水面下で行い、各界関係者がこのことについて表明することによって行われています。

 安倍総裁がここまで問題解決の意を示すとは思っていませんでしたので追記いたします。やはりウェブには上記の自民党に属している加害勢力の被害が圧倒なのですが、民主党に属している加害勢力の被害も見受けられます。ここは、お互いに属している加害勢力の被害を受けた場合、その反対側の政党に駆け込んで解決を模索するといった上記の自民党モデルが現実味を帯びてきます。

 確かに、民主党が閣議決定した人権擁護法案は危険です。もしこの法案が可決されていれば、自民党に属している加害勢力と同じような権力をもった圧力団体として君臨していたかもしれません。これを防いだのは自民党単独の成果です。

 しかし、現実的に自民党に属している加害勢力の力は圧倒的であり、現在与党の枠組みの中にいることから、やはり現在はこちらに警戒を向けなければないと考えます。この加害勢力がどれほど日本社会に爪痕を残してきたかについては、まだ報道・解決は一切行われていないのです。どれほどの泣き寝入りを国民にさせてきたか、その清算を行わなければなりません。これが行われ、自民党が加害勢力を切り離すまで、私は反対的にならざるを得ません。

 今後も対話は行われ、主要ニュース番組でほのめかしとして示唆されるでしょう。このほのめかしですが、本日のニュース番組で「サブリミナル・メッセージ」と呼んでいるキャスターがいました。素晴らしい単語ですので、以後、この言葉を使用させていただきます。私は現在この問題解決のために多用されているサブリミナル・メッセージを正しく記述していくことです。引き続きよろしくお願いいたします。


12月24日(月)
 どうやら、加害勢力が活発になってメディアに資本出資し、加害行為のサブリミナル・メッセージを増やしているようです。また、現実社会のサポートに対しても自らの影響力を強めているようです。これによって、自民党の加害勢力への迎合割合が見かけ上50%になっているようです。この原因は、昨日まで一方的に国際社会が加害勢力を追い詰めにかかったからです。その反動として、加害勢力が必死の抵抗を行っているとのことです。自民党は加害勢力を抑え込むよう努力すると言っています。経過を見守りたいと思います。


12月25日(火)
 現在、自民党の党三役記者会見が行われていますが、すべての議員が被害者に対する好意的なサブリミナル・メッセージを発しています。アメリカのオバマ大統領が加害勢力を100%支持しない方針を表明し、自民党がかなりこの方針に同意し、被害者を味方するメッセージを発しています。加害勢力に迎合的な割合も下げられているようで、しばらくは被害者は安心できるのではないかと思います。この中で重要なのが、安倍総裁が加害勢力との連立政権に対してネガティブなサブリミナル・メッセージを発したことです。自民党がこの約束を守り続けるか、引き続き注視してまいりたいと思います。


12月26日(水)
 自民党・安倍総裁が(青=アメリカ民主党)に(橙=被害者)のラインのネクタイ、谷垣元総裁が(緑=自民党)に(橙=被害者)のドットのネクタイをしています。これはアメリカ民主党や自民党が被害者を守るというサブリミナル・メッセージです。(紫=加害勢力)の色がほとんど排除されています。これは上記の記事の法則性からきています。皆様もこの法則性をふまえて各政治家やキャスターのネクタイや服の色を注視してみてください。面白いですよ。

 この自民党の動きを見つめて、歓迎のメッセージを発しているのが石原慎太郎氏です。氏は加害勢力を排除した自民党と連立を組んで憲法改正を行いたいと思っているからです。これは14時現在のYahooニュースで確認できます。

 また、昼の首相指名選挙を見ていますが、ここでも安倍総裁が被害者に好意的なサブリミナル・メッセージを発しています。加害勢力を連立政権に組み込んだままですが、この中でこれだけのメッセージを発することは素晴らしいことだと思います。多くの被害者の安心につながるのではないでしょうか。将来的に自民党が加害勢力を切り離すことにつながればこの上ありません。また、私の周辺でも加害行為が事実上減少しており、自民党が加害勢力に明確にNOを突きつけているからだと思います。あとは公にして社会問題化されれば安心して自民党を頼ることができそうです。

 また、民主党の海江田氏は、この自民党の動きに対し、苦々しい表情を浮かべています。民主党こそがこの問題を世界に広めたのだという自負があるのでしょう。自民党が選挙前、一度は加害勢力に迎合的になり、終わった後に国際的な圧力がかかって被害者に迎合的になっていることに許せない気持ちがあるのだと思います。私は、この問題解決に関しては、より民主党に理があると思います。これはこれまでの記事を読んでいただければわかると思います。また、国際社会には民主党の働きかけによってここまで来たのだという認識があると私は思います。私が思うに、両党が本来は協力し合わなければならない問題です。両者の意見の調節がこれから必要になってくるのではないかと思っています。


12月27日(木)
 NHK9時のニュース、麻生副総理が紫のネクタイに青のシャツを着て、途中で遠くを指さしました。これは(紫=加害勢力)が(青=アメリカ民主党)と協調を打ち出している番組部分であり、回避するようにというサブリミナル・メッセージです。これは、加害勢力とアメリカ合衆国の共闘は許されないという自民党の意思を表明したことになります。

 ワイド!スクランブルに小池百合子氏が出演していましたが、サブリミナル・メッセージで、加害勢力の資本投下により、本日のメディアの危険性が高いことが伝えられました。通常の日の3倍ほど悪意のあるサブリミナル・メッセージが報道されそうです。また、現実での集団ストーカー行為も激化しそうです。昨日は被害者に好意的なメッセージが集中しました。その次の日に加害勢力が資本投下を行って、メディアを自分たちの色一色に埋めようとします。これはこれまでよく見受けられました。被害者の皆様、ご注意ください。

 また、民主党の資本部分で、被害者の皆さんに民主党の事務所を集団ストーカー被害の駆け込み寺として使用してほしいとのメッセージが発せられました。民主党は自らの沽券をかけてこの問題を解決したいのだという意思が伝わってきます。以前申し上げた陳情という方式を持って相談に行けばいいのではないかと思います。